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続 ばらっちからカモメール―最後のラブレター続 ばらっちからカモメール―最後のラブレター
西原理恵子/鴨志田穣
スターツ出版刊
発売日 2004-10
価格:¥1,260(税込)
オススメ度:★★★★



なぐさめられてしまう
辛くて酒飲んで辛くて飲み続けて血吐いて女房(西原理恵子)と離婚して、子供に去られて。
そんな鴨志田穣
自分よりちょっと辛い人間の書いたものに慰められて、何やってんだろう。。。

鴨志田穣、西原理恵子に捨てられ、血を吐いてもなお飲み続けるのはなぜなのか?
鴨志田穣がだめになる」読みながら何度もこの言葉をつぶやいた。
アル中で、西原理恵子にも捨てられて、それでも飲み続けて血を吐いて
入院。なにやってんの?本当に死んじゃうよ。命を粗末にしちゃぁいけ
ねぇよ。戦場で修羅場を見すぎたせいで、心を病んでしまったのか。
伊集院静二日酔いエッセイの影響を受けているような気がした。
全編にわたりダメトーンが流れていて、鴨志田穣もそれを自覚しながらも、それでも落ちていくという変な業のようなものを感じて、立派な文士だと思いました。

鴨志田穣目当ての方向き
西原理恵子鴨志田穣には何度も笑わせていただいていますので、このお二人の名前を見つけるとまず買ってみるのですが、私の目当てはどちらかというと西原理恵子さんの漫画でしたので、ちょっと滑った感じです。
西原理恵子さんの一コマ漫画が前半部にはしっかり入ってイイ味出してるのですが、後半は鴨志田穣のエッセイだけになってます。鴨志田穣のエッセイがお好きな方にはお勧めです。

ぱぱらっちからカモメールー最後のラブレター
何度も繰り返し読みました。写真には笑わされました!
西原理恵子さんの絵は確かに少なかったです。
でも、鴨志田穣さんの文章は今までの中で一番良かったと思います。今後の御活躍と二人の未来に期待を込めて星は5つです!

これで最後かと思うと
数々の名作を生み出してきた、西原理恵子鴨志田穣のコンビもこれが最後!
相変わらず文章と関係ない西原理恵子の一コマ漫画がいい味出してます。
けど、今回は西原理恵子漫画が半分しかないのがちょっと残念。

復縁することは。。。

まず、ないだろうね。。。復縁して欲しいけど。


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