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西原理恵子の人生一年生 (2号)西原理恵子の人生一年生 (2号)
西原理恵子
小学館 刊
発売日 2003-04
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★★★



豪華で盛り沢山!満足しました
安野モヨコ倉田真由美しりあがり寿リリー・フランキー、まだまだ出るわ出るわの豪華ゲスト陣と色んな形でコラボしたり、対談があったり、漫画もあるし、本当に盛り沢山で大満足しました。一号はひとりよがりで悪のりし過ぎてる感じで西原理恵子ファンの私もちょっと引きましたが、二号は最高!早く三号も出して欲しいです。

おもしろい!
しりあがり寿との画力対決がサイコーにおもしろかった。二人とも好きな漫画家なので、楽しく読めました。画力がないないと言いますが、本当は二人とも漫画家としての力ありますよね。
あと、倉田真由美に対する西原理恵子のコメント「あたしとあんたの歩いてる道は全然違うから」ってやつには、思わず笑ってしまいました。西原理恵子鋭い。

西原理恵子ワールドの道しるべ
ずっと気にはなりつつ、西原理恵子の本はちゃんと読んだことがなかったので、この人のことを手っ取り早く知ろうと、カタログ的な動機で購入しました。
感想は、ひとことで言うと「お腹いっぱい」。紀行、漫画、対談、インタビューなどに加えて、多数ゲストと繰り広げる、珍なる企画が盛りだくさんの内容。
それらが数ページずつ、何の脈絡もなく次から次へと押し寄せる、出版界の常識を破るような一冊です。
何でも笑って吹き飛ばす西原理恵子のパワーや、独特の濃い交友関係など、こんな世界があったのかと呆然とするインパクトがあり、とても楽しめました。
バック機能のないオトコ」という言葉も、しっかりと心に刻み込まれたし。
しかし、この西原理恵子ワールドを一冊に詰め込んだ編集者の企画力と実行力には心から感服いたします。
とりあえず、「ぼくんち」と、「鳥頭紀行」をきちんと読んでみようと思いました。
しばらく、この世界から抜けられそうにありません。

満載
久しぶりに、西原理恵子ワールド満載&充実です。
前号よりもはるかにパワーアップしてると思います。
特に、しりあがり寿氏との「画力」勝負
この方は、こういう勝負ごとをさせると、本当に、すごい。

前号より格段に充実
西原理恵子ファンには絶対にお薦めです。
鳥頭紀行」、「恨ミシュラン」の続編、しりあがり寿氏との画力対決新宿ロフト+1でのイベントなど、久々に満載&充実。
特に、画力対決のような勝負モノは、この方の真骨頂の一つ。久々に笑いが止まりませんでした。
この調子で、3号も期待!

西原理恵子ファンもこれなら満腹
書き下ろし漫画が山盛り。西原理恵子ファンにはおなじみのテーマばかりなので、安心して楽しめます。トークショーなど、サービスありすぎ。
私は購入してすぐに再読。もう満腹で、げっぷがでそう。ふぅー

西原理恵子ファンブック
西原理恵子ファンブック「西原理恵子の人生一年生」の第二号。
お得意の突撃型ルポマンガ (高須クリニック院長と中国に行く話) や叙情派マンガ (アル中のおとうちゃんの面倒見る子供のはなし)、第一号につづいて腐ったうどんじいさんのはなしの続きもあり、書き下ろし漫画が充実。
漫画のほかには、西原理恵子の裏話が読める対談やインタビューなど、こちらもファンには目の離せない内容となっています。
第一号よりも確実に内容が充実しており、西原理恵子ファンとしては文句なく星五つですが、西原理恵子ファンで無い方にはわかりにくい内容も一部あるので、星一個マイナスですかね?

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