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ああ息子ああ息子
西原理恵子/母さんズ
毎日新聞社 刊
発売日 2005-12-22
価格:¥880(税込)
オススメ度:★★★★





思わず笑っちゃいます。
お母さん予備軍、しかも女姉妹だけで育った私としては、かなり衝撃的な内容でした。
男の子ってこんなに腕白、いや怖い存在なのかとびっくりしました。
虫の話とか、絶句です。。
でも、単純に読んでてすっごく面白いです。
葬式連れてったら「僕らはみんな生ーきているー」とか。
子供と一緒に親も成長していくんだなーってほのぼのした気持ちにもなるし、
いろんな意味で覚悟ができました!
立ち読みしたまま笑いすぎてそのまま買ってしまった
息子のいる何人もの知人たちに、「いい本がある」と紹介すると、すでにもう知っていた。
そして、それぞれに必ず「あれを読むと、うちはまだ、ましかもと思える」と言うので、精神安定剤の役目もする本らしい。
そして、この本に負けないような息子たちの行動を、それはそれは楽しそうに話す知人たちを見て、幸せな気分になりました。
最愛の息子だからどんな内容も幸せな気持ちであふれているのでしょう。
これほど他人事だと思えない本ってすごいですね。何度読んでも面白いです。
怪獣は、あなたのそばにも住んでいる!
最近たまたま本書を手にしました。
男の子を持つお母さんって、大変なんですね。私が子どもの頃もこんなストレス攻撃を繰り返す怪獣だったのだろうか。
この本のお母さん達の声に触れ、そして西原理恵子さんの本をその他色々読みました。
西原理恵子の本を一冊ストレス疲れのお母さんたちに薦めてみようかな、とも考えています。
「自分だけではない」ということを知ればストレスも少しは和らぐでしょうし、笑いで怒りや悲しみを昇華させる西原理恵子のセンスは何かの役に立つかもしれませんから。
男の子に手を焼いているお母さんがいらっしゃいましたら、本書、ならびに西原理恵子の「毎日かあさん」シリーズをぜひお薦めします。
育児を奥様に任せっきりにしているやんちゃ坊主のお父さんがいらっしゃいましたら、奥様の苦労と現状を知る意味でも、どうぞご一読のほどを。
ガハハと笑って、最後にホロリ・・・
ガハハと大笑いした後、ホロっとして、そしていつまでもいつまでも余韻の残る作品です。
西原理恵子が書いた作品ではない、と言われてしまえばその通りですが、でも全体を覆う西原理恵子的空気は十分に感じ取れる。
それは、西原理恵子が実際に息子を育てる親だからでしょう。
息子を育てる親ならば、
「ウチだけじゃなかった」
「ウチはまだマシ」
という共感と優越感(?)を感じつつ、男の子の親でよかったとしみじみ感じる本だと思います。
そういう意味で、とても優れた育児支援書だ、といえると思います。
この本を読んで尚、子供を虐待できる人がいるだろうか?
『否!!』
英語でも言うんですよ。Boys will be boys.(男の子はいつまでたってもやんちゃ)って。
毎日新聞連載の漫画毎日かあさん手塚治虫文化賞を受賞したのを記念して、全国のお母さんたちから、男の子を育てていく上で遭遇した奇妙奇天烈な体験談を募集。
そして寄せられたエピソードをまとめたのが本書です。
本書を読んでつくづく思うのは、女の子に比べて男の子は、いつまでたってもバカ、ということです。
平和と安寧を母親にもたらすことなど望むべくもないほど、永遠にムチャをやめることがないようです。
息子たちの想像を絶する奇行の数々に、世のお母さんたちは絶句・蒼白・卒倒するばかり。
母親の寿命を短くすることで男の子というのは育っていくのですね。
しかし男の子たちがバカな奇行に走るのは、何か未知なることに挑戦するのを忘れないということを意味していると思うのです。
世界の真理を追い続ける好奇心、危険を恐れることのない冒険心、そして少々の失敗ではへこまない豪胆な心。
それこそが男の子の原動力なのです。
やがて男の子は大人の男になってしまいます。しかし最近は、上に記した三つの心を成長の過程でどこかへ置き忘れてきたのではないかと思わせるような男が多くなったようです。
私の職場の部下にも、良い意味での元気溢れる男の子だったことを想像させる者が少なくなりました。
えてして女性のほうが緻密で確かな仕事をきちんとこなす傾向があります。
男性諸君はただ単に「バカ」な側面だけを後生大事に抱えて大きくなっただけで、そのバカと背中合わせだった「心」はとうに捨ててしまったかのように元気がありません。
だからこそ男の私は本書を、バカな男の子たちのおもしろエピソードを腹をかかえて笑って済ませるだけでなく、また自分自身の子供時代のバカさ加減を思い出すよすがにするだけでもなく、世のお母さんがたには大変申し訳ないけれど、(程度の問題はあるにしろ)男が取り戻すべき逞しさを常に探しながら読んだ次第です。
やっぱり男は馬鹿なのねー(私も含めてね)
学生時代男よりも女の友人(あくまでも友人です)が多かった私としては、「そうだよなー。やっぱり男って馬鹿だよなー」と
自分の事は見ないで言いたくなる本です。
うちは娘二人。妹しかいない妻は、男の子がわからないから、男の子が欲しかったといっていました。
私は子供の名前を考えるときに女の子の名前しか考えていなかった。
正直、男の子は阿呆だから嫌いです。突然訳のわからないことをする。
何がおもしろいのか、半日同じ事の繰り返しをしている。
子供の時から、男の子の遊びをあまり好きでなかった私としては、非常に納得できる話でした。
大人になっても同じですよ。ちょっと若い女の子から優しくされると、あの娘は俺に気があると考えるのが男です。
はっきり言って成長していません。死ぬまで馬鹿です。いやだけど私もね。
男って
西原理恵子色は薄目だが、爆笑必至。うちのバカ息子は実によくできた息子だったということが痛感できてお得。
ここまで極端でなくても、男というものは、生まれてから大人になるまで、女には想像もつかない生き物だということがよくわかる。
ここまでやる(しかも何の悪気もなく)女の子はそうそういないだろう。男女が理解しあえることなんて、未来永劫無理なのではないかと思わせる。
愉快痛快!
「現実は小説より奇なり」とはよく言ったものですが、ここで紹介されているエピソードは現実でありながら、現実を超えています。
笑ってはいけないのでしょうが、思わず笑ってしまうエピソード満載。
子育てに手を焼いている親は多いと思いますが、ここで書かれていることに比べれば、我が子はまだかわいいと思える人も少なくないのでは?
あるいは、やっぱりどこの子も大変なんだと共感できる部分もあるかも知れません。
とにかく、ちょっとやそっとのことで、へこたれてはいけないと思わせられる一冊です。
西原理恵子色は薄い
いつものみっちりとした西原理恵子の漫画を期待してると外れます。
全国の男の子のお母さんたちから寄せられた手紙の選集。
一ページにネタがひとつ、たまに西原理恵子のカットが入る。
寄せられている手紙には笑えるものが多く、共感できます。
疲れない本なので、手元に置いといて何かのときにふっと見ると和むと思います。
全国のおかあさんごめんなさい
毎日かあさん西原理恵子の元に寄せられた全国のかあさん達の激闘の記録。
ひとつひとつのエピソードに
「息子」という異星人の襲来が容赦なく平和な日常を破壊していく様が描かれています
~全国のおかあさま方へ~
その節は我々バカ息子どもが 本当にご迷惑お掛けしました。
謹んでお詫び申し上げますとともにこの本を絶賛推奨させて頂きます
世の中の息子たち
我が家には6歳になる息子がおり、ここ最近のやんちゃ振りにはほとほと手を焼いており、体も同年代の子に比べて大きく、幼稚園では、ガキ大将である。
我が家の息子だけが特別か?と思っていたところ、新聞に「ああ息子」の連載をたまたま見つけ、大変面白く読んでいて、単行本になるとのことなので、早速購入した。
感想は、世の中にはまだまだ「豪傑」(?)がいて、まだまだ我が家の息子なんかは、序の口?いやいや序二段程度だなと思った。
自分にもこんな息子時代があったのか?とちょっと懐古的にもなったりもした。
是非続編を期待する。
おもしろいやら末恐ろしいやら
西原理恵子の漫画は好きでよく読んでいました。
子供が出来てから読んだ「毎日かあさん」は身につまされて面白かったし、妻も「他の家でも子育ては大変」ということが分かり、息抜きが出来たようでした。
そんなこともあり、うちにも1歳8ヶ月になる息子もいるということで、この「ああ息子」も購入した次第です。
漫画ではなく、息子を育てた先輩のお母さんがたの投書を編集したものですが、いやぁ~凄まじい話の連続で面白い!
ここに載った皆さん、本当に凄い!と言うのが率直な感想です。
自分も子供の頃こんな事してたんだっけ?とか、うちの子もこんな事しでかすのかなぁ大変だなぁ(はぁ…)とか、色々なことが頭をよぎりました。
息子さんがいらっしゃるご家庭には、是非1冊!ですね。
息子の立場から
お母様方からの投稿ネタに思わずにんまり。
やりました、そんなこと。男の子なら一度は通る?宿命の道…(笑)
子供の日常を切り取った挿絵にも思わずクスリ。
男が読むと面白くもあり懐かしくもあり。
ほっこりした気分になれました。
ところで紙パックのあれ、いわゆる実験ってやつじゃないでしょうか。
男の子の親も悪くないよ。
もともと西原理恵子の漫画は好きだが、実は1回読むだけで十分ってのがありました。
ところが毎日かあさんから何回でも読みたいと思うように。
おまけに私も男の子の母。他人事ではありません。
ほんとはこの本の販売を知った時、「ええ!?ひとつひとつおかあさんの投稿をマンガにしてんの?!」と期待して買いました。
文章でも十分面白いです。ていうか、「こうまできたら笑い話にしないと気がすまないわよ」という母のたくましさを感じずにはいられない。
毎日かあさんの子どもと同年代の子どもの話が多いのが物足りませんが、ほのぼのとネタに出来るのは幼いうちだけかも。
手を焼くお子さまを持つ親なら「よそでもこんな子いるのね」と笑い飛ばすつもりで時々読んでみるといいですよ。
どんな育児書よりもきっと気が楽になるはず。
これからの我が子の行く末を案じます
さすがにこの本のエピソードに出てくるようなことはまだしませんが、妻と二人でこの1歳児の奇妙な行動パターンには日々感心しています。
先日、この本を偶然知り、(我が家は毎日新聞は購読していないので)早速、購入して電車の中で読みましたが、それは失敗でした。
夕方の通勤電車の中で、本を読んで「思いっきりにやけている」人がいれば相当気持ち悪いですし、本を鞄にしまってからも、「思い出し笑いを噛み殺している」人も気持ち悪いです。
ぜひ、アマゾンで買って、家で読みましょう。
一般読者の投稿も面白いのですが、漫画入りで書かれている西原理恵子の体験談も秀逸です。
西原理恵子の息子が学芸会で完全に無表情で演技していたことエピソードの漫画で思いっきり笑ってしまいました。
女の子とというのは大人の女の人のミニチュアですが、男の子は、大人の男とは別の生物ですね。
ひょっとすると、大人の男が「男の子」のパワーアップ版なのかも。
立読み厳禁!
書籍名に引かれて手に取りました。
犬と思えば腹も立たない”は名言!!その通り!!
もっと早くその言葉を知っていれば、イライラも少なくて済んだと思いつつ、パラパラめくる度に声を押し殺すのが苦痛になり購入。
読んでいる間中、一人声を出して馬鹿笑いに終始。
いま、元男児だった配偶者が読んでいますが、子供の頃の主観VS母としての主観で面白い会話が成り立っています。
今日、息子の授業参観に行きましたが、この本を読んでいたので小憎らしいことを言われても受け流すことができました。
成長した元男児が時々分けの判らないことをしても”犬だと思えば・・・”は心の安寧に使えます。
できれば、元男児達にも読んでもらいたい本です。
内容はさておいて
毎日かあさん」の第三作を首を長くして待ってるんですが未だに出ませんね。
なんて思ってるところに「ああ息子」。きたきた。
多分、結構ややこしくなってた(離婚やらなんやらで)西原理恵子の家ではネタ切れで読者参加型に路線変更したんだあ、と即注文。
期待して手に取ってみたらこれ、漫画じゃ無かったんですね。
事実は小説よりも奇なり
手頃な大きさの可愛らしい本。
しかし装丁とはうらはらに、中味はすさまじい話がビッシリ。
毎日かあさん」やこの本を読んでいると、男児を育てるのはこんなにも大変なのか?と困惑すらしてきます。
でもこれらの本を読んで良かったことが2つあります。
1つは女手ひとつで暴れん坊の男児3人を育てた義母を心から尊敬出来るようになったこと。
2つ目は町中で暴れている男の子を見かけても温かい目で見られるようになったことです。
西原理恵子さんは長男の小学校の校長やPTAから漫画のことでいじめを受けたようですがめげずに描き続けて欲しいです。
少子化に負けないバイタリティ
毎日新聞で連載されていた、元気いっぱいわんぱく爆発親たち大迷惑な男の子のエピソードを本にしたものです。
はっきりいって、立ち読みは厳禁です。大爆笑したいのを無理をして脇腹を痛めること必定です。
エピソードもさることながら、所々に入っている西原理恵子の挿絵、伊達に毎日かあさんをやっていません。実感こもりまくりです。
子供たち(大体が幼児から小学生)がこれだけバイタリティと創造力を持ち続けていたら、日本の将来は明るいでしょう。
IQが低い?学力低下?関係ありません。活力と爆発力でみーんな打開出来ます!
頑張れ、元気な男の子!
これから母になる人達へ
大先輩からのメッセージ満載です(笑
子供って本当に想像も出来ないことをしでかしてくれる。
「こうであって欲しい」という親心を踏みにじり、笑顔で粉々にしていく可愛い可愛い我が子達。
「うちの子はこうあって欲しい」より「生きてるからいいや」にまで親の志が落ちていくのも子育て中にはよくあることです(そうかな?w)
「うちの子はなんでこうなのよ(涙)」と口では言いつつも、お母さんの目には可愛い息子に違いないのがよくわかる投稿満載です。
笑いの中に、お母さんの愛情を感じ取れるはず。
西原理恵子さんの作品は全部読んでますが、この本にも西原理恵子さんのお子さんへの愛情を感じ取ることが出来ます。
自分の子育てに不安を感じた時。正統派育児書もいいですが、こういう本もいいのでは?
上を目指して疲れた時は、ある意味「これでもいいんだ」と思える本を読むべきですよ。
一読一驚
はぁ、うちの息子も困りものだったが、この本に紹介されている息子たちに比べれば、スケールが小さいと驚いた。
いろいろ、思いもつかぬ事をやってくれるものだ。
子を持つ人は共感するだろうし、若い人にも読んで欲しい(将来、子を持ったときを考えて)。
思わず「ああ」
全国のとんでもない息子さんたちのエピソードに爆笑です。
母から見るとナチュラルに理解不能な息子たちです。
西原理恵子さんの漫画もたくさん入っています。
小さい子どもの「ふふふ」と笑えるほのぼの系ではなく、思わず絶句もしくは絶叫しそうな事件ばっかりです。
とんでもない息子をおもちのお母さんは必読!きっと「うちよりすごい」と安心できることでしょう。
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