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まあじゃんほうろうき (上)まあじゃんほうろうき (上)
西原 理恵子
竹書房 刊
発売日 1996-05




西原せんせ、成長の記録
西原せんせの破天荒な方の漫画としての成長過程が良く分かる本です。最初は、絵は純粋に(どこが美大出なんだ、他の出身者や、在学中の学生、入りたくても入れなかった人たちに申し訳ないと思わないのかっていうくらい)下手だし、お話も麻雀が分からないと笑えません。しかし、話が進むにつれて、絵はどんどん洗練された下手な絵になっていき、お話も麻雀を知らなくても笑える内容になります。
買って損はしないです。万引きはやめましょうね。

麻雀知らなくても十分面白い
上下巻とも持っていて何度も読み返しては笑っています。まったくもって麻雀を知らない私ですが、それでも十分笑えます。知ってたところで麻雀パイの模様(?)とかじゃまくさくて飛ばして読むだろうから関係ありません。
絵柄もまだまだ「おんなのこ」的なサイバラで、今のおかあちゃんキャラにはないかわいらしさもてんこもりです。しかしながら「シモ下品」ネタもこれまたてんこもり。今のサイバラキャラに通じるネタや言い回しが発現していて、バカ文章書くときに結構使えます。

おもしろいです!
この作品に登場する西原さんはとても可愛くておもしろいです。
麻雀をやったことがある人なら、きっと覚えていると思うのですが・・、例えば符計算ができなかったり、とかテンパッても待ちが分からないなど。
こういった人に言えない初心者の心細さを正直に、しかも大胆にギャグにしています。いや~、立派ですね。
役を覚えるのも、役満から覚えて、タンヤオを知らなかったなど。良くありがちですね。ロンを間違えて「ポン」と言ったり。
それに加えて、「役満だ~んす」を踊り始めます。最初は、役満の時(TVゲームだったりしますが)に踊るのですが、いつのまにか何かにつけて踊り始めるようになります。
これが、可愛いですね。
このころの西原さんは、初々しくていいですね。
麻雀好きな人には勿論、ギャグ漫画をお探しの人にもお薦めです。


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