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ものがたりゆんぼくん (下)ものがたりゆんぼくん (下)
西原 理恵子
竹書房 刊
発売日 2005-06




何度も読んだ。何度も泣いた。
雑誌で紹介されてるのを見て、買うかどうか何度も悩んだ。
わたしは西原理恵子があまり得意でなかったから。
いままで、買ったサイバラは私にとっては
あまりよい買い物ではなかったからだ。
上巻は、「ああやっぱり買わなきゃよかったかも」と
思いながら読んだ。
下巻は、読んでは泣き、泣いては読んだ。
その後もう一度読んだ上巻は、手放せないものになった。
息子が3歳で、ゆんぼと重なって見えた。
私は少し、子育てに疲れていた。
今のこの3歳という時期の貴重さや大切さを
見失っていた。
貴重なわが息子の子供時代を一緒に楽しんで生きようと
この本は思わせてくれた。
この時期に読めてよかった。
心からそう思えた1冊です。

その日は突然やってくる
お気に入りの半ズボンがちんちくりんになるのは徐々にではなくて,
ある日突然です。
しっくりいっていたものが窮屈になる,いらいらする,ぶつかってしまう。そして,新たな服を求めに旅立つ。
ゆんぼくんのなかなか激しい成長の記録です。
愛されたがって愛したくって悪戦苦闘する人に向けての
西原流の「大丈夫だよ」がつまった1冊です。


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