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ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (2)ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (2)
西原 理恵子
小学館 刊
発売日 1997-07




一太の初恋が初々しいです。
西原理恵子さんの漫画の中でこれはダントツだな、と私は思っているのですが、2巻の中で一太兄ちゃんの初恋がとても初々しくて見ていてほのぼのさせます。後、私はこの本を読んでもう何年もたってから、ぼくんちの中で一番男らしいのは一太兄ちゃんだったんじゃないか、と思い始めています。ねえちゃんの稼ぎでぬくぬく暮らすのが当たり前にならないために、俺、ひとりでやってみる、と言って家を飛び出すのですが、今、その言葉の重みを理解出来て、この本は(どの本でもそうですが)読む年代によって見方がいろいろ出来ていいな~と思います。オススメです。


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