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どこまでもアジアパー伝どこまでもアジアパー伝
鴨志田 穣 /西原 理恵子
講談社 刊
発売日 2004-07




夫婦じゃなくなったけどこのコンビは最高!
アジアパー伝の続編
今回一番印象に残ったのは、著者である鴨志田氏のジャーナリストの師匠である橋田さんとのエピソード。
鴨志田氏&西原さんそれぞれが彼のことを書いています。
この部分を見て買うのを決めたわけではありませんが、この本をみて、生前の橋田さんの人となりが、感じられただけでも読む価値はありました。

最下層のアジア旅
 2001年に出た単行本の文庫化。
 西原理恵子が夫・鴨志田穣との生活を描いた漫画と、鴨志田穣によるアジア旅行記がミックスされた一冊。両者がまったく無関係に展開することにショックを受けた。西原の漫画が鴨志田の旅行記の挿し絵になっているとか、そういうことは全然なく、日常生活(?)を描き続けるのである。
 本としての一体性には欠けると思うが、夫婦だからということで許されるのか。あるいは、そのあたりのギャップを楽しむべきなのか。
 西原の漫画は初めて読んだが、とにかく強烈。引いてしまうところも多いけど、面白い。
 しかし、私は旅行記として本書を購入したので、鴨志田の文章を中心に読んだ。アジア旅行記としての出来はそこそこというところか。タイやインドで最底辺の生活、犯罪に関わるような生活を送る内容で、題材としては興味深い。一般のアジア貧乏旅行記のさらにその下に位置するような一冊で、存在価値はあると思う。


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