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もっとどうころんでも社会科もっとどうころんでも社会科
西原 理恵子 /清水 義範
講談社 刊
発売日 2003-07




め~ぐりーめ~ぐるーよ、社会~科は、めぐる~(中島みゆき風)
清水+西原の「お勉強シリーズ」第4弾!社会科としては第2弾!
今回もあっと驚き、サイバラも炸裂しております。
「社会科に強いと生活の彩りが豊かになり世の中を見てても面白いことがいっぱい発見できる、と思っている」という清水ハカセに賛成!私のツボを押しまくりの1冊です。
忠臣蔵の悪役、吉良上野介は、実はいいお殿様だったり、人類の脚力を考察したり、お金を巡って、教科書の大きな書き換え問題が起こったり・・・
だから、「お父さんは社会科『得意だった』んだぞ」は今は昔。歴史はどんどん塗り替えられているのです。
スーパーに行っても、珍しくない野菜が実は数奇な運命をたどっていたり、社会科的考察からするとむちゃむちゃ面白いのです。
オランダ人に関する悪口英語(ダッ!チ××)がたくさんあったりするのも、歴史的にみて、う~ん、なるほど。
最後の章の「家族甘いかしょっぱいか」で、巻頭の章「それにつけても土地のほしさよ」にリンクする、その心遣い(?)がにくい!
サイバラは各章ごとに爆裂!ハカセのエッセイに奥行き深くツッコミます。すんばらしい!
とにかく面白いこのシリーズ、親子でどうぞ。理科社会科が楽しくなりますよ!


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