上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どばくちさいゆうきどばくちさいゆうき
西原理恵子 /山崎一夫
角川書店 刊
発売日 2001-08




賭ける阿呆に見る阿呆、同じアホなら見るだけにしておきましょう
とても面白い本です。ありとあらゆる、とまでは行かないけれど、とにかくいろんなばくちに手を出す出す。そして、大やけど。一体どこまでが本当で、どこまでが作り事なのか。稼いだ印税は、どうなっているのか。他人の財布ながら、気になります。お願いだから、捕まらないようにして欲しいものです。ああ、でも西原理恵子さんの場合、捕まってもそれを材料にマンガを書きそうだなあ。
もう一方の著者である山崎さんについても感想を述べます。いやあ、ホームレスになったり、店をつぶしたりしながら、今じゃ有名な雑誌に連載を持つ身にまでなったのだから、凄いなあと思います。
全てを読み終えたあと、「角川文庫発刊に際して」という角川文庫には必ずついている文書を読むと、角川文庫を始めた角川さんがちょっと気の毒になります。

たぬたぬ&りえこのバクチ三昧
ごぞんじ銀玉親方こと山崎一夫氏とりえぞう(西原理恵子)先生のコラボです。
まあじゃんほうろうきでもおなじみの白夜書房編集局長(当時&現職)すえい氏、某大手広告代理店博報堂お蛇さま、りえままなどのキャラ総出演で、またもやいろんなギャンブルに手を出して血を出してみようという企画。
バカラ、麻雀、競馬にパチンコ。
サイバラパワー炸裂です。
まあじゃんほうろうきが好きな方は続編(会社は違うけど)としていいかも


さらに詳しい情報はコチラ≫


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://macks.blog5.fc2.com/tb.php/698-d7ac5c2a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。