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Monster (1)Monster (1)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 1995-06
価格:¥509(税込)
発送可能時期:通常2~3日以内に発送
オススメ度:★★★★




完璧
 こんな完璧な漫画に出合ったのは初めてだ。最初は医者の「命の大切さ、重さ」を訴えるはなしだと思ったら、それだけに収まらない。収まりきらない。ミステリー的な軸に多くのテーマ。読みこなすには相当時間がかかりそう。表面的な話でさえ、手に汗握る素晴らしいものだし、ところどころにちりばめられた謎を考えると夜も寝られません。 難解な絵本に秘められた意味とは?ヨハンの能力とは?モンスターとは?
 アニメも開始して、それを見るたびに続きを漫画で読んでしまいます。その完璧さにただ脱帽です。絶対に一回は読んでおかないと、後悔する唯一の漫画でしょう。

本当の恐怖とは?
僕の名前は?名前すら必要なくなる感覚...そこにあるのは真の自由なのか?それとも本当の恐怖?数々の謎をちりばめたサイコサスペンス.いままでの怖い話とは次元の違う本当の恐怖を味わえる.人間の弱さに付け込み闇に引きずり込むMonsterと人間の弱さを愛するDr.テンマを軸に物語は展開していく.最新刊はいよいよ最大の謎への幕が開く. まだ読んだことがない人は一巻から読んでみましょう.マンガなんてとバカにしている人も,日本で最高のエンタテイメントの底力を感じられるでしょう.

MONSTER
わたしは、テレビアニメを見てMONSTERという作品を知りました。テレビアニメで見たのが『五杯目の砂糖』という話です。何でこのアニメの題名がモンスターなんだろう??と思って見ていました。はじめの話を何にも知らなくて漫画を読んでみようと思いました→→そしてこの漫画にハマッテしまいました。
ストーリーがとても良くて、読んでいくうちに吸い込まれていくようにハマッテいきました。テンマがヨハンを追うたびに、ヨハンの過去を少しずつ知っていくその一つひとつが恐ろしかったです。わたしは、漫画を読んだことで題名がなぜモンスターなのか知ることができました。
サスペンスな話でわたしは、とても好きです。
(^O^)このMONSTERはサスペンスをあまり読まない人でもハマルと思います!!

人間愛が貫かれてます。
浦沢作品に特徴的ともいえるのは、必ず人間ドラマが盛り込まれていると言うこと。この「Monster」にしても、ただサイコサスペンスとしてではなく作品中に一本貫かれている人間存在の不思議さ、悲しさ、そして愛にこそ本質があると思われます。漫画だからと寝っ転がってさらっと読み終えるのではなく、さり気なく出てくる、思わず考えさせられるシーンを大事にしたい、そう感じました。人それぞれでしょうが、たとえば私の場合は2巻の一番最後のシーン、どうしても心を開かなかった少女が思わず笑う場面で、本当になぜかは分からないのですが涙が溢れ出て来てしまいました。そんなシーンにも気をつけて読んでみるのがいいんじゃないでしょうか。私は浦沢作品を読むときは手塚作品のように心を清めてから読むようにしています。勿論、冒険活劇的な読み方でも最高に面白いのですが。

最高峰
この話がおもしろくないというひとの気がしれません。この話の面白味がどこにあるのか。あなたの目で自分の目で確かめてみてください。それが判るということが、まず第一なのではないでしょうか。
ヨハンの見た景色とは何だったのか。


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