上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MASTERキートン (11)MASTERキートン (11)
勝鹿 北星 /浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 1992-06
価格:¥509(税込)
オススメ度:★★★★★




特別なメニュー(私も食べたい)
表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本の紹介を最初に(あい なおこ意訳)。「父が日本人、母が英国人、キートン・太一は考古学者にして保険調査員。
キートンは若い警察犬とそのハンドラーの若い警察官を援護する。彼らの父はスコットランドヤードで「天使の両翼」と言われていた。
そんな中、困難な事件に若い彼らは挑む・・・この謎に包まれた男の活躍を描く、第11巻である。」ボギンズは警察犬アレンと調査にかかるが、アレンが注意をむけるのは、事件の第一発見者ホーガンが飼うドナという「雌犬」。アレンは警察犬失格?「天使の両翼」。
「帰郷」。そういえば「親の心子知らず」という言葉、最近聞かれなくなりました。交通事故にあったとみせかけ、金を巻き上げる「フェイカー(当たり屋)」。運転していた誠実な老教授にはしかし巻き上げる金がない。「フェイカーの誤算」このフェイカー結構いいひとだ。「鉄の砦」。キートンが訪れた砦の遺跡に、カモッラ(ナポリのマフィア)とそれに追われるナポリ判事。巻き込まれるキートン。スリリングで、少し悲しい話です。百貨店の新出店の本部長として候補にあがった三人。その座をかけて、雪山のサバイバルに挑む「雪山の審判」。雪山サバイバルと引き替えでは、私は本部長の座はいらないです(T T)。そしてレビュータイトルの「幻の中華料理」の話「特別なメニュー」。子供の頃香港で中華の味にふれた英国青年は、ソーホーの中華街の料理店で中華料理人をめざすが・・・読んだ人にはわかる。おいしそうでしょ。今度の休みは中華街に行きたくなりませんか?


さらに詳しい情報はコチラ≫





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://macks.blog5.fc2.com/tb.php/460-8dc2c4fd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。