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Yawara! (29)Yawara! (29)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 1993-10
価格:¥509(税込)
オススメ度:★★★★★





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国民栄誉賞がほしい男
 まず始めに、このYAWARAをテレビでしかご覧になっていない方、第25巻の途中からはテレビでは放映されていない部分ですし、それによってテレビとはエンディングがまったく異なっているものであるので新たに漫画で始めから読みなおすというのもいいのではないでしょうか。 さて、第一巻第一話より追い続けられてきた国民栄誉賞への柔(滋悟郎?)の挑戦も遂に最終章となりました。やはりこの話のいい所は、話を経るごとに主人公自ら歳を重ね、舞台を変え柔の柔道へ対する考え方というか価値観みたいなモノが変わっていく様がありありと表されているところでしょう。そしてそれを支えつづける周りのキャラクター、29巻までに本当に数多くの人物が登場していますがそれぞれキャラがかぶることなく、そ!でいて登場人物各々に独自の強い思いを持っているという点もこの話の完成度高さといえるのではないでしょうか。 第一巻第1話のタイトル‘国民栄誉賞を取る少女’、そして初めて主人公柔を見ての新聞記者・松田の予感からこの話の終焉はわかるようなものですが、やはりそこに至るまでの数々の山や谷、そして主人公を一人の柔道家として描くのではなく、一人の少女として描いている点も読者に強い共感・感動を与えているのではないでしょうか。そして、これからも続いていくであろう少女から一人の女性となった柔の日常生活・恋、そして柔道家としての挑戦が最終話最後の滋悟郎のセリフに現れていると思ったのは僕だけかな…?

柔道最高!
柔道に本当に感動した。スポーツってすばらしい。ラストの試合では本当に感激の涙です。オリンピックもすばらしい。スポーツが柔道がこんなに人を熱くさせるなんて。


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