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MASTERキートン (4)MASTERキートン (4)
勝鹿 北星 /浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 1989-11
価格:¥509(税込)
オススメ度:★★★★★




漫画かそうでないかを抜きに楽しめます
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。

空飛ぶヒーロー
表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本を紹介を最初に(あい なおこ意訳)。「父は日本人、母は英国人。
大学講師にして保険調査の第一人者。
古代人の知恵と、現代式戦闘技術を持つ男。
この謎に包まれた男の活躍を描く、第4巻目の本である。」レビュータイトルはこの4巻に収録されている、一編から。「17世紀「偉大なる粉屋 オズボーン」が塔に閉じこめられた姫君を助け出すために空を飛んだ」という言い伝えを信じて作られた飛行装置を鑑定しにこの地に来たキートンが意外な事実を発見する話。そのほか、身代金目的誘拐のアドバイザー。スコットランドのある村で「喜びの壁」と呼ばれる遺跡の鑑定譚。「長く、暑い」日の事件。--そして、優秀爆弾作成者から直接キートンにオファー、その目的は?
 最後にちょっとスリリングでほのぼのと、平賀さんちの家族の風景
。名言:「競馬だけは動物学者をしてもわからない」(そのとおり)


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