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MASTERキートン (8)MASTERキートン (8)
勝鹿 北星 /浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 1999-02
価格:¥880(税込)
オススメ度:★★★★




漫画かそうでないかを抜きに楽しめます
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。

心温まる話から背筋がゾクゾクする話まで 2004-07-07
『マスターキートン』の愛蔵版8巻。
「不死身の男」~「失われた天才監督」まで18話収録されています。ロシアの剛胆なじいさんとキートンの雪中逃亡劇 「不死身の男」
日本にも捕虜収容所があったという衝撃 「真実の町」
1人の男を神聖視する英国の小さな村の狂気 「神の愛でし村」「聖者のいる村」
日本人商社マンの悲劇 「メイド・イン・ジャパン」など印象深いエピソードがたっぷり収められています。この作品の素晴らしいところは、複雑な事件はもちろん、日常のささやかな出来事まで、手を抜かずにきちんと描いていることです。
日常のホッとするエピソードの方が、ずっと心に残っていたりもします(笑)何度読んでも、どこから読んでも楽しめる良質な作品です!


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