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MASTERキートン (3)MASTERキートン (3)
勝鹿 北星 /浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 1998-12
価格:¥880(税込)
オススメ度:★★★★★




これほどまでに深い漫画はめずらしい
保険会社のオプとして働くキートン太一が、関わる様々な事件やいろいろな人たちを描いた有名な漫画。
 東西冷戦時代という設定がしっかりしており、読むだけで当時の各国の人々の考え、社会背景、歴史や文化が知れる。
3巻のなかで個人的なおすすめは、「ハーメルンの笛吹き男」の謎に迫るジプシーの話。 第二次世界大戦中に、忽然と消えたジプシー達、彼等は一体何処に行ったのか?それを伝えるために一人の男は「ハーメルンの笛吹き男」の童話本を装って暗号を伝えようと、その本を仲間に託す。
ジプシー達が消えたのは、ジプシーの中に裏切り者が居たからだ・・・
それは、一体誰なのか。
 スケールの大きな話に、圧倒されっぱなしの展開。 漫画を読まない人にも読んでもらいたい。楽しめて、見聞が広がります。


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