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MASTERキートン (2)MASTERキートン (2)
勝鹿 北星 /浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 1998-11
価格:¥880(税込)
オススメ度:★★★★




漫画かそうでないかを抜きに楽しめます
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考古学者にして保険調査員キートン・太一が主人公。ユーモアがあってクールなんだけどクールになりきれない主人公やその他の端役も魅力的な個性を持っていて楽しい。

映画のようなスト-リー
 短編映画のようなストーリーの中に、人間の奥深さやかなしみが詰まっている。ひとつひとつがとても印象深く、子どもの頃感じていたような、はるかかなたへの憧れが沸き起こってくる。考古学者である主人公の影響だろうか。 ただ少し退屈なのは否定できない。文字が多くて眠くなるのは私だけかな…?でも危機一髪で危険を乗り越える主人公の技術と勇気は、きっとためになるはず。


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