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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2003-03-28
価格:¥530(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




漫画どころじゃない。
最初の1,2巻読んだときはただちょっと怖いと思った。でも、何か続きが気になって、読んでみた。感想は、「すごく面白い」。時代がその時々飛んだりして読みにくいかというとそうでもない。すべてが繋がっている。実際に起こりうるんじゃないかと思うこともある。人間関係とか、一人一人にストーリーがある。すごく深い作品だと思う。歴史的な本を読んでる気がしてくる。何ていうか、謎が多いし、余計なことは語らない。読みながら緊張しているような・・。引き込まれる。圧倒される。もっとこういう作品が増えるといいと思う。語り継がれるべきものだと断言できる。読むべき。

子供にも、多くの大人にも。
漫画だけど、これこそ大人が読むべき漫画だ。
20世紀に少年だった、今は大人になっているかつての少年たち。血のおおみそかで世界を救おうとしたケンジ。幼なじみのオッチョ、モンちゃん、ユキジらと共に命をかけた。そして、ケンジが消えた後も戦い続けるユキジたち。
こんな大人になりたいと、ふと思った。この人たちは、格好いい大人だと。そして・・・。ケンジを信じて、皆を信じて戦う少女カンナ。
21世紀の少年少女にも、これはきっと読むべき漫画だ。

当然、面白い。
漫画を幾らか持っている人は必ず買うべき。
誰でも読めるし、加えて面白い。
Monsterも素晴らしいが、後者は少し好みが分かれそう。話自体はすごくいいが、多少読みにくいかも。
でも前者は、もう『美』の域にまで達していると思う。
勝って損はなしではなく、まだ持ってないの?と、言うべき本であると私は断言する。

おまけもついてます♪
浦沢直樹さんの漫画は、
漫画と呼ぶのがおこがましいくらいストーリーも絵も洗練されています。
この作品もなぞだらけですが、12巻では糸口が出てきたみたいです。
カンナの父親が誰なのか、ようやくたどり着けます。
でもまだまだ解き明かされなければならないものがある・・・。
13巻が待ち遠しくなる内容です。ちなみに私は1巻を読んでから、
ずっと次の発売日が待ち遠しい日々を送っています。
コレクター必見の12巻のキーになる“メモ”(実物大?)のおまけつきです。

新品で買わなきゃ。
 ともだちの謎にどんどん近づいていく仲間達。行方不明だった仲間も登場し物語りはさらに奥深く進んでいきます。複雑な人間模様は、しっかり読んでいかないとわからなくなってきそうです。色々な伏線を効果的なタイミングで投入していく様は、作者の凄さをあらわしています。 途中読んでると一瞬ドキッとしました。それは...手にとって確かめてください。 果たして友達の正体はいったい....。


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