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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2003-09-05
価格:¥530(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




おすすめです
かつて「自分達がヒーローになって地球を救うんだ」と空想してた20世紀生まれの少年ケンジとその仲間は、そんなことなどすっかり忘れて青年になり、ケンジはコンビニの店長をやっていた。
そんな平凡なとある日、かつての仲間であったドンキーが自殺したという知らせを受ける。「ドンキーは自殺なんてしない」と確信したケンジは、ドンキーが死んだ原因を調べていくうちに、「トモダチ」と呼ばれるカリスマが関係していることを知る。
そしてそのトモダチがしようとしていることは、かつて自分達が少年時代に地球を救うために考えた空想を、実現していくことだと気づく・・・20世紀の少年時代を経験した少年たちのほんの戯言が現実になっていくという虚構が現実になるときの恐怖が描かれ、同時に何ともいえない懐かしさを感じる。荒唐無稽ではあるけれども、リアリティをあまり損なうことなく非常におもしろく描かれており、先を気にせずにはいれれなくなる漫画です。オススメします。

とても謎が多い。
とても謎が多かった。近いうちには明らかになりそうにありませんが、はやく先が知りたいです!

どうかひとつ
 この作品、そしてMONSTER、MASTERキートン、イリヤッド、プルンギルには実はあるひとりの人物が関わっています。その人はネームバリューで作品を見られることを嫌っている節があります。 どれもこの20世紀少年同様、非常に面白いのですが、今、その真価を認められずに終わろうとしている作品があります。私はある思い入れがあるので、それが残念でなりません。 その姿勢は正しいと思いますが、等しく目に触れる条件の下、評価されないのなら納得も出来ますが、評価される土俵に上がることが出来ない場合には意味を為さないのではないでしょうか。読者は凡ての作品に目を通すことが出来る訳ではありません。
 出来ることなら完全な結末が見たかった。

展開が読めないワクワクドキドキ!!!
回を追うごとに面白みが増して、イッキ読みしてしまいます。
ストーリーもさることながら、時代描写も逸品なので
ノスタルジックな気分も味わえて一石二鳥です。
ヨシツネが、他の作品(映画、漫画などで)では
タブーとされていた行動をするのですが(ヴァーチャルだからいいのかな)
私もやってみたい気分になりました。

やっぱりおもしろい!!
13巻でどうなっちゃうんだろうってちょっと心配になったけど、さすが!!やっぱり目が離せません!ケンジ達の子供時代はなんかしんみりしました。ドンキー・・・
にしても一番驚きは神様!!絡んでくるのか~本当にいろいろ絡めるのうまいなぁ。そしてまた謎復活のトモダチ。顔隠さないでよ、気になるから。
次巻が楽しみです♪


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