上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2004-04-30
価格:¥550(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




おすすめです
かつて「自分達がヒーローになって地球を救うんだ」と空想してた20世紀生まれの少年ケンジとその仲間は、そんなことなどすっかり忘れて青年になり、ケンジはコンビニの店長をやっていた。
そんな平凡なとある日、かつての仲間であったドンキーが自殺したという知らせを受ける。「ドンキーは自殺なんてしない」と確信したケンジは、ドンキーが死んだ原因を調べていくうちに、「トモダチ」と呼ばれるカリスマが関係していることを知る。
そしてそのトモダチがしようとしていることは、かつて自分達が少年時代に地球を救うために考えた空想を、実現していくことだと気づく・・・20世紀の少年時代を経験した少年たちのほんの戯言が現実になっていくという虚構が現実になるときの恐怖が描かれ、同時に何ともいえない懐かしさを感じる。荒唐無稽ではあるけれども、リアリティをあまり損なうことなく非常におもしろく描かれており、先を気にせずにはいれれなくなる漫画です。オススメします。

いよいよクライマックス
この作品もいよいよクライマックスですね。

浦沢作品は、18巻で終わるのが定説になっているので「20世紀少年」もそうなるのでしょうか。作者が、ノスタルジックに思い出を懐古しながら現代と未来を楽しみながら描いている様が伺えて、同年期を生きた我々にもその楽しみを分けてくれているようです。

「もう勘弁して下さいよぉ。」
終わるかなと思うと、スルッとかわされ続いて来ました。
ここまでくると、何がなんだか、「ともだち」が誰だったのかさえ解らないくらい混乱します。
「もう勘弁して下さいよぉ。」と思いつつも、また1巻から読み返したりして。
でもそろそろ、「本当に」終わるんでしょうか?!続きますけど・・・。

アクアライン
ともだちの嘘が明らかになる巻です。
「首吊り坂」や「理科室」の事件の謎も明らかになります。
またともだち暦もはじまります。この巻と関係ないのですが、先日アクアラインの非常口のことをTVでやっていて海ほたる刑務所からオッチョ達が脱獄するシーンを思い出しました。まさに漫画に描かれていた通りの構造でよく取材されていると感心しました。

友達
なんか・・・話引き伸ばし過ぎじゃありませんか・・・?
10巻辺りまでは展開も速くて、新刊が待ち遠しかったのですが・・・。
ストーリーは複雑になる一方だし、こんがらがってきちゃって・・・。
ただ言える事は、ラストがどうなるのか早く見たい!!それだけ。
これはいったい、どういうケリのつけ方をするのだろうか・・・?


さらに詳しい情報はコチラ≫



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://macks.blog5.fc2.com/tb.php/337-f87559af
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。