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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2001-04
価格:¥530(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




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奇才
最初1巻を読んだときは、コンビニ店長(ケンヂ)
が宗教団体と戦うわけわかんない物語だな~と思っ
ていました。しかしこの5巻まで読んでやっぱり浦
沢さんはすごいと思いました。普通にコンビニ店長
やサラリーマンがロボットに立ち向かうなんて話を
聞いたらギャグに聞こえます。しかしこの20世紀
少年の場合、ロボットに立ち向かっていくケンヂ達
が本当の英雄に見えました。1巻だけ読んでも面白
くないのでまずは5巻まで読んでみてください。1
~5巻(1997年~2000年の大みそか)6~
15巻(2014年~2015年世界滅亡)16巻
~(ともだち暦元年~)と話がだいたい3つに分か
れています。

まだ分からない
この巻でオープニングのリフレイン(世界を救った人たち)があるが、これが大団円となると思って読んでいた読者の予定調和が崩される。なぞがなぞを呼ぶという言い方があるが、この漫画の場合は不協和音のようにさまざまな疑問が折り重なっていく。この不協和音が読者を物語に引き釣り込んでゆくのだが、「そろそろカタルシスを感じさせてよ」ってのが本音。次の巻では何かなぞが一つでも解決するのだろうか。 マスターキートン的なああいう短編集みたいな作品もまた書いてよ。浦沢さん。

もうひとつの世紀末
5巻になっても、未だに話の先が見えてこないのです。ケンジはどうなったの?友達は誰?誰が世紀末を救ったの?読めば、読むほどに頭の整理がつかなくなります。もうひとつの世紀末の世界、興味はないですか?


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