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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2005-10-28
価格:¥530(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




はたして
ともだちの正体は既にわかっているが、すでに死んでいる。
では今のともだちは?
再度読み返しましたがどうもわからない。
まさか新キャラ?
19巻より内容は盛り上がるのだが、ここにきて新キャラと言うことになれば評価を下げないといけなくなる。
21巻でどうなるか?!と言う期待を込めて、あえて評価を3にしました。ただ、収拾つかなくなってきている感が・・・

演出が最高
自分は雑誌は読んでないので、今後どうなるかわかりませんが、
この作品において重要だと思われる151ページの台詞にゾクゾクしました。
(ネタバレになるので詳しく書きません)
また、仲間も集結しつつあり、意外なキャラ達も合流してきますが
本当に仲間になるのかどうか怪しいところが面白いです。
なんだかんだ言っても続きが気になる漫画で、浦沢氏の演出の仕方は本当に巧いと思います。

本格的に終わりが見えてきた!
反ともだち派に頼もしい仲間が加わった。
反抗に至る動機が弱いように感じましたが、双子はカンナ達とは違った発想で逆襲を考えたようです。役者はそろった!・・・のかな?Monsterからの悪い癖で、秘密の種明かしを小出しにしてストーリーが長くなりすぎる傾向がありますが、これからはクライマックスへ向けてトップスピードで突進するだろうと思わせる内容でした。初めの勢いが最後まで持続していたら、物凄い作品になっていたと思う。
願わくば、スラムダンクのように尻上がらんことを・・・

いつまで?
20巻も面白かった。けど、いつまでタネ明かし&新事実の
繰り返しが続くんだろうか・・・。すこし飽きてきたかな。

20世紀を超えて、21世紀にどう向き合うのか?
 少しずつ明かされ始めた過去。己の目的のために敵を自ら作り出し、ひたすら暴走する「ともだち」。カンナの母、キリコにも(聖母として利用するがために選ばれた)。限られた時間の中でそれぞれが動き出した。マルオ、カンナ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、ケロヨン、双子。嘗ての過ちを悔いる男。あの時ああしていれば......と言っても始まらない。だからこそ、彼はケンチ”に報いるために己の身を投げ出して一人の女性を救い出した。傷を抱え込んだまま......今でもケンチ”に負い目を感じながら。今は違う、とマルオはケロヨンと向き合う。あの時の経緯もようやく語られ始めた。「ともだち」が、キリコが、カンナが......。あの時の彼女の行動は全て予測されていた範囲の中にあった。「わたしは......」彼女があの時に語った苦悩はそこに詰まっている。そして時は流れ......。キリコの所へ向かったマルオ、ケロヨン。そこで見たものは彼女の最後の決意だった。わずかな希望に望みをかける最後の賭け。それが彼女の責任の取り方であるかのように......。                                                                  一方、オッチョ、カンナ、ユキジはいよいよ本丸へ。そこでカンナが取った行動は彼女の決意から来るものだった。カンナはついに「ともだち」と対面する。向き合った先には......。それでも仮に齟齬をきたしていないのであれば「僕が、僕こそが20世紀少年」なのだ。そう、この僕こそが......。ケンチ”が知っている、それは認めていた証。だからこそケンチ”もまた決着をつけねばならない。失われた時をこれ以上失わないように。不確定要素、それは希望となり得るのか。カンナと対峙する「ともだち」、答えはもう随分前に......。20世紀の落し子。僕は君に夢中なんだ。だから......ないでくれよ。と、それ以上は......。19巻の時も書きましたが、20世紀を超えて、彼らの21世紀にどう向き合うのか。いよいよです。この眼鏡、5つ星と見た。さあ、後少しです!


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