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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8)
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2002-02-28
価格:¥530(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




おすすめです
かつて「自分達がヒーローになって地球を救うんだ」と空想してた20世紀生まれの少年ケンジとその仲間は、そんなことなどすっかり忘れて青年になり、ケンジはコンビニの店長をやっていた。
そんな平凡なとある日、かつての仲間であったドンキーが自殺したという知らせを受ける。「ドンキーは自殺なんてしない」と確信したケンジは、ドンキーが死んだ原因を調べていくうちに、「トモダチ」と呼ばれるカリスマが関係していることを知る。
そしてそのトモダチがしようとしていることは、かつて自分達が少年時代に地球を救うために考えた空想を、実現していくことだと気づく・・・20世紀の少年時代を経験した少年たちのほんの戯言が現実になっていくという虚構が現実になるときの恐怖が描かれ、同時に何ともいえない懐かしさを感じる。荒唐無稽ではあるけれども、リアリティをあまり損なうことなく非常におもしろく描かれており、先を気にせずにはいれれなくなる漫画です。オススメします。

星10こ!
この漫画は弟が持っていたので
なんの気なしに読みましたが
やられた~って感じです。すごく面白いです。複雑で入り組んだ話ですが
1巻から読めばちゃんと分かりますし(当たり前・・・)これ書いた浦沢さんの頭はどうなっているのか・・・
男の人じゃないとこういう話って書けないんだろうなと思いました。読んで損なしだと思います

8巻になり、さらに深まる謎
あの手塚治虫を尊敬するという浦沢直樹の描く新感覚漫画。この20世紀少年に限らず、深く読むと、手塚作品にも見られる手法がとられている。あの日、あの時、古きよき時代の子供のころの懐かしさを感じられる素晴らしい漫画です。何度も読み返すにつれて明らかになる真実。交錯する過去と現在そして未来。血のおおみそかに何が起きたのか?そしてケンジは?オッチョは?

明らかになる「血のおおみそか」の真実・・・
真実とは何だろうか。前世紀に少年達が空想した2000年は夢が溢れる未来都市のはずだった…。オッチョと神さまの語る事実の前に青年と少女は驚愕する…。過去の記憶と現在が入り交じって展開する舞台。鬼才浦沢直樹が描く脅威の作品に思わずのめり込んでしまうこと間違い無し!この著者の作品は買って間違い無しです。今巻では現役女子高生コイズミキョウコが動き回ります。「血のおおみそか」の真実を知ったコイズミに近づくのは…。
絶対のおススメ。今すぐ全巻そろえてしまいましょう!

結末、早く知りたいような、知りたくないような。。。
とにかく「おもしろいっ」の一言につきます。
二十歳を過ぎてから人生あまりおもしろいことありませんでしたが
このまんががあまりにおもしろいので「生きてて良かった」とすら
生の喜びを感じるありさまです。
とにかく一巻から読んでくださいっ!
借金してでも買う価値ありです♪


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