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踊る警官
浦沢 直樹
小学館 刊
発売日 2003-02
価格:¥550(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★





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USJのアトラクションのようなもの
短編集。軽いがカッコいい警官の山下君を主人公とする「踊る警官」と自選の短編が4編。「さよならMr.バニー」のような作品に私は弱い。涙が出る。絵はうまいし、構成は確かだし、話は面白いし、わかりやすいし、涙も笑いも感動もあって結末もキマっている。あと何を望むことがあるだろう?-ある。このまんがを読むのに、考えることは要らない。作者が敷いたレールに乗って、いい気分になっているうちに目的地に到着、ああ面白かった、という作品集である。遊園地の、上質のアトラクションのようなものだ。もちろん、楽しませてもらって贅沢を言う筋合いではないのだけれど、しかし、こんなことしていていいのだろうか、という疑問が心に浮かぶ。いやあ、本当、面白いのだけれど、仕事が、勉強が、あるんだけどね・・・。


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