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気分はもう戦争気分はもう戦争
矢作 俊彦 /大友 克洋
双葉社 刊
発売日 2004-09
価格:¥860(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★





せめて漫画の中だけなら…
「ぼくたちも戦争をしたいんだ」
過激ですね…せめて漫画の中だけにしときなさい。
内容は「大友、矢作のセコい目的の珍道中(目的地に辿り着けず)」「3匹の戦争放浪記」「別の場所での戦争」の3つのテーマが短編として収められています。勝手にタイトルをつけましたが…時代を感じさせられますが、格話のデキは凄いです。ここまでブラックジョーク満載で戦争を描いた両氏の才能は凄いとしか言えません。

気分はもう戦争を読みたい気分
日本刀を振り回す右翼のハチマキ左翼学生くずれのメガネ、真っ赤な野球メットをかぶり機関銃を乱射するアメリカ人ボウイ。おかしな義勇兵トリオが、アメリカソ連がグルになった戦争に、頼まれてもいないのに押し売り参戦。とにかく原作者と漫画家の実力が見事で、作品世界と独特のユーモアにどっぷりハマり込み、何度読み返したか分からない。

イラク戦争長期化のため、読み返す。
この頃のイラク戦争の長期化をみるにつけ、30年も前の漫画を引っ張り出した。
内容は中国国境をソ連が(アメリカとグルで)破り、中東が混乱するといるものが、スラップ・スティックに書かれている。
戦争の不条理さと、さまざまな人の思いがどう戦争に絡むか。中東の複雑性なども面白い。貧富の差の激しい国は、上流階級は当然お金持ちで、インテリかつ海外留学経験アリなのである。

Feeling already wars
Katsuhiro Ohtomo hard-boiled writer of "AKira" and "童夢" They are the work of Toshihiko Yahagi (ダシール Hammett's thing imitation), and a work quite front.
The work assumed when China and Soviet warred.
Toshihiko Yahagi was put into practice hard-boiledly.
I think that a parenthesis is good.
Although it does not understand even in when, I think so.


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この記事は2006/5/7に作成しました。
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