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Akira (Part 6)Akira (Part 6)
大友 克洋
講談社 刊
発売日 1993-03
価格:¥1,223(税込)
発送可能時期:通常2~4日以内に発送
オススメ度:★★★★★





戦後マンガ史第三の波
手塚治虫の「宝島」は、マンガに初めて映画的なカット割を持ち込んだエポックメーキングな作品であった。最初は実験的な技法だったのが、「ジャングル大帝」に至ってドラマと技術が融合し大きな感動を生み出した。私は、戦後マンガ史では、手塚治虫を「第一の波」、劇画という新たな表現を生んだ白土三平を「第二の波」とするなら、大友克洋は近未来のリアルを描いた「第三の波」だと考える。AKIRAはその最終形態である。
ヤングマガジンに十年に渡って断続的に連載され、幾度か完結が危ぶまれたが、出来上がってみると細部まで良く練りこまれた作品だとわかった。百年は残る傑作である。

堂々完結!!
「AKIRA」完結巻です。
10数年の連載、なかなか出なかった単行本、金田と鉄男の直接対決、あらゆる登場人物達の思惑等など…当時はあらゆるものに期待を膨らませて読みふけっていましたが、今でも読み応え充分です。嫌でもこれが最後なのです。
映画のラストとは異なり、力に満ち溢れたラストシーンは読後に心地良い風を吹かせてくれます。もはや多くを語る必要は無いでしょう。

二人の場面、、
漫画のいいとこ捕りの御存知、名作。テーマ全般に渡る覚醒論を、超能力で魅了するところはまるで過激なローラーコースターのようで脳に物凄い残像感を漠然と残す。。いろんな解釈の中に閉じ込められた世界と誤解、そして会ってわいけないアキラと鉄雄のナノシンパシーはまさに今の現代人の行く末を氏が予言したようで煮詰めて考えると気持ち悪くなりそう。。いずれにせよ他文化にも照らして最後の古き良きジェネレーションであることには間違いないしなぜか、ありがとう、を言いたい。

今読んでも古くないのが凄いです。
今読んでも古くないのが凄いです。
「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。
マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。

やっぱ マンガでしょ
映画も公開され インターナショナル版など 映画のイメージがつよいAKIRA
違うんですよ AKIRAはマンガの方を読んでください。
熱いです、すごいです。これが10年前のマンガとは思えないクオリティーです。
むしろこのスケールのマンガは今ないのではと思えるくらい。
絶対読むべし!!


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