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Akira (Part1)Akira (Part1)
大友 克洋
講談社 刊
発売日 1984-09
価格:¥1,050(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★





今読んでも面白い、世界最高の漫画
ご存知の方も多い、大友氏の近未来SF。
時は第3次世界大戦後の21世紀初頭、場所は日本の首都ネオ東京。
なんのかんの言わずに読め、これは最高だ。私は元々映画から入った一人だが、この作品の凄さは、
映画も漫画も別の物語なのに、それぞれが最高水準に達しているところ。
たいがいの作品は、原作は面白いけど、映画にすると端折り過ぎる、
映画は面白いけど、原作は冗長に過ぎる、ということがままある。
このAKIRAの凄さは、原作は原作で100%支持でき、映画は映画で100%支持できるところ。
そして、漫画ならでは凄さ、それは詳細にまで渡る筆致の細かさと、
魅力的な登場人物に、見事なコマ割。
余計な物を一切省いて純化したような物語性は見事である。
本作では、主人公:金田の下の名前も出てこなければ、
ヒロイン:ケイの名字もない。
でもキャラクタはしっかり立っているし、深みがある。
この凝縮された内容で、流れるような展開は、他の作品ではなかなか見られない。基本は、エネルギーの有り余った若者のアクションなんで、
SFが苦手な人でも楽しめる作品です。
ぜひ皆さん読んでください。

こんな漫画があったとは!!
スチームボーイで大友克洋さんのことを知り買ってみましたが本当におもしろいいやむしろ何と言うか“うつくしい”と言う形容がふさわしいと思う。有無を言わさず引き込まれてしまうストーリー、世界観、芸術的とも言える一コマ一コマの描写表現、アニメとして製作されたわけもわかる。(実写版をつくってみても面白いんじゃないだろうか)1巻だけかって読んだ時は、少し細かく書かれ過ぎた(?)絵にと惑ったり、人が簡単に死んだり殺されたりし過ぎじゃないかともおもったのですがそれでも続きが気になってしょうがなかった!今の漫画ばかり読んでいる人も漫画好きのひともこれを読んでないと漫画は語れない(と思う)
漫画について絶対的に目が肥えている人が見れば絶対におもしろい!(肥えてない人もぜひ)百聞は一読にしかずぜひ読んでください。

日本漫画の最高峰!
第三次世界大戦後の東京、ネオ東京を舞台に地球をも破壊出来るほどの超能力を持った少年、アキラ争奪戦が繰り広げられる。主人公は金田という不良少年で、彼の友人の鉄雄が超能力に目覚めたことから金田もアキラ争奪戦に巻き込まれる。とにかく絵がうまい!廃墟のリアリティーなんか鳥肌ものです。ストーリーも完璧、絵も完璧。正に非の打ち所のない作品。今までに読んだ漫画で文句なくベスト1です。全巻集めると六千円ぐらいしちゃいますが、絶対にその価値はあります。

凄い。それしか言えない
先に映画のAKIRAを見た後で読みました。
映画が凄いのもうなずける、原作はもうとにかく凄い。この一言に尽きると思います。
一コマ一コマ緻密な書き込みは額に入れて飾れるほどの完成度(これは決して大げさではなく)を誇っています
独特のセリフや、今ではひらがなやカタカナ表記が普通の言葉も漢字になってます(これは古さの関係でしょうか)。
ですが、ストーリーにはまったく古めかしさを感じません。今の漫画家では絶対に誰も書くことはできないでしょう。
今も昔も他の漫画とは一線を画す存在であることは間違いありません。読みながら「おおっ」と言わされた漫画は初めてです。
これこそ何世紀にも渡って読み継がれるべき日本漫画の最高傑作。
映画のAKIRAを見た人、そして漫画が好きな人、これを読まなきゃ損しますよ。

日本が誇る最高傑作の1つ。
漫画も面白いが、映画も漫画と違った面白みがある。日本国内だけでなく、世界中に衝撃を与えたのも頷ける内容である。
『AKIRA』は日本も含めた各国の映画、漫画、ゲームなど、分野を問わず影響を与えた作品といえる。例えば、キアヌ主演の映画『マトリックス』や、SNKの『キング・オブ・ファイターズ』に登場するk9999の元ネタになったりしており、いまだに人々に愛されている作品なのだと感じる。
個人的に、最終巻となる第6巻の最後に「手塚治虫」の名前があったのは嬉しかった。


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