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沙流羅 5 (5)沙流羅 5 (5)
大友 克洋
講談社 刊
発売日 1997-08
価格:¥1,250(税込)
オススメ度:★★★★





この巻から本当に面白くなってくるんじゃないかな?
 離れ離れになってしまった子供たちを捜すため、戦士となった一人の母親=サーラ。これまでの巻は全てそれで要約できてしまうようだが、この巻から「子供探し」の旅だけでは説明できず、新たな展開を迎えて、ここに来てようやくこの漫画の面白さが顔を出してきた、と言えるのではないか。とはいえ主人公サーラへの感情移入などは、はやり男性読者では難しい面も否定できない。「辛かったんだろうなぁ」「苦しかったんだろう」という気持ちを抱けても、どこか母性本能が空回りしてしまっていると私には感じざるを得ない。
 が、とにかく続巻への期待が大いに高まるところである。



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