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江戸むらさき特急江戸むらさき特急
ほりのぶゆき
小学館 刊
発売日 1999-06
価格:¥920(税込)
オススメ度:★★★★


▼椿の章▼藤の章▼蘭の章▼小田原の章▼姫路の章▼熊本の章▼おまけ・剣豪課長▼ハブとマングースの章▼ピパの章▼アルパカの章▼おまけ・剣豪課長
●主な登場人物/うっかり八兵衛(よくうっかりする人)、眠狂四郎(よく眠る人)、旗本退屈男(よく人を退屈させる人)、むっつり右門(よくむっつりしてる人)、金さん(よく脱ぐ人)、銭形平次(よくお金を投げる人)、暴れん坊将軍(よく暴れる人)、長七郎(よく日記をつける人)、大岡越前(よくハミングしてる人)、伝七(よく「よよよい」したがる人) 、剣豪課長(サラリーマンとして生きる武士)

正調時代劇ギャグの第一人者が、爆笑と微苦笑の世界に誘うギャグの大名行列!!
その方、頭が高い!!

ちょんまげって素敵

なんで水戸黄門のご一行に”うっかり八兵衛”ついてくんの?
って思ったことありません?
そんな時代劇ファンのツボにはまりまくる怒涛の四コマ
以前全3巻で出ていたものがぎゅぎゅっと一冊にまとまってます。
大きさはワイドじゃありませんが厚さは電話帳並にワイドです。
濃いです。
おまけ漫画の”剣豪課長”もイイですよ~!
おすすめ!

時代劇ファン必携の一冊!

いやあ、いけませんよ。
時代劇にハマってた人なら必ずご納得いただけるはず。
かく言うワタクシもこの本のおかげで「隠密同心心得の条」をそらで言えるようになりましたとさ。

高校時代に

本屋でみつけてはまりました・・・・
ベルサイユのばら、その他感動した漫画部門とは別に未だに売らずにとってあります。
はまる人は物凄くはまる。

ダウンタウンのまっちゃんあたりもコマのいくつかははまってくれそうだけど~
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旅マン旅マン (ビッグスピリッツコミックススペシャル)
ほりのぶゆき
小学館 刊
発売日 2001-03
価格:¥735(税込)
オススメ度:★★★★★



旅とはなんぞや。

旅マン
なんて安易な主人公のネーミング。
しかし、そんな事はどうでもいい。
日帰りの旅にこだわり毎回だんだんと遠くに出掛ければならないと言うルールの基にこの漫画は構成されていく。
作者自ら実際に日帰りの旅を実施。
取材をし、漫画を描く。
ソレを週刊でやっていたのだ。
旅マンほりのぶゆき(作者)といえるのでは。
怪人)も出てくるが、あまり迫力は無い。
たとえて言えば、あまり仲良くない友人みたいな感じです。
とりあえず、表紙が駅弁のデザインで美味しそうです。
(裏は食べ残し・・・)

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学校のこわいうわさ 花子さんがきた!!〈2〉 (BAMBOO KID’S series)学校のこわいうわさ 花子さんがきた!!〈2〉 (BAMBOO KID’S series)
森京詞姫/平岡奈津子/喜国雅彦/木村千歌/松井雪子/ほりのぶゆき
竹書房 刊
発売日 1995-06
価格:¥693(税込)





フジTV「ポンキッキーズ」でおなじみのアニメ花子さんが来た!!」が本になりました。
学校のコワイうわさ話や漫画がたくさん入ってます。
どの本も,夜,表紙が光ります。
アナタの花子さんは何処にいますか?

トイレに住んでいるといううわさの花子さん。
でも、本当は、あなたの横で笑っているのかもしれませんよ。
学校のコワイうわさや不思議なできごとを集めた「花子さんがきた!!」の続編。
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学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!〈3〉 (BAMBOO KID’S series)学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!〈3〉 (BAMBOO KID’S series)
森京詞姫/平岡奈津子/喜国 雅彦/木村千歌/松井雪子/ほりのぶゆき
竹書房 刊
発売日 1995-06
価格:¥693(税込)




フジTVポンキッキーズ」でおなじみのアニメ花子さんが来た!!」が本になりました。
学校のコワイうわさ話や漫画がたくさん入ってます。
どの本も,夜,表紙が光ります。
アナタの花子さんは何処にいますか?

あなたのまわりをちょっと見まわしてみてください。
はずかしがり屋の妖怪が、あなたが声をかけてくれるのを待っているかもしれませんよ。
コワイ話満載の「花子さんがきた!!」第3巻。〈ソフトカバー〉

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ディランを語ろうもののふの記 (ビッグコミックススペシャル)
ほりのぶゆき
小学館 刊
発売日 2003-02
価格:¥950(税込)


著者(ほりのぶゆき)最初の単行本の内容を中心に“髷もの”をセレクト。
これを読めば、アナタの脳髄まで叩き斬られること間違いなし!!
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生怪獣人生 (Big spirits comics special)生怪獣人生 (Big spirits comics special)
ほりのぶゆき
小学館 刊
発売日 2002-07
価格:¥830(税込)
オススメ度:★★★★★


もっと着ぐるみっぽく動いてよ
特撮ネタ満載のギャグ漫画
もちろん、「ほりのぶゆき」なので、タイトルでオタ向け漫画だと思うと後悔します。
分かる人には最高ですが、怪獣とかが純粋に好きなら、素直にウルトラマン見てたほうがいいです。(ってか幸せです!)
「愛はあるけど夢はない」大人な怪獣マニアに本書を推薦しますw

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メカ怪獣人生 (Big spirits comics special)メカ怪獣人生 (Big spirits comics special)
ほりのぶゆき
小学館 刊
発売日 2002-08
価格:¥830(税込)
オススメ度:★★★★★


怪獣なんてララララララ~ラ~
怪獣よりハムスターに生まれてきたかった」
そんな怪獣世代への鎮魂歌。
「平成ライダーよりライダーマンゼクロス
ウルトラよりアイアンキング
こういう趣向の方に、強く本書をオススメします。
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サイバラ茸7サイバラ茸7
西原理恵子
講談社 刊
発売日 2007-10-31
価格:¥1,890(税込)



サイバラ漫画だけを集めた人気シリーズの第7弾。
たぬきランド3」のほか、「ぜんぜん大丈夫」「たぬきランドネオ」「飛びすぎる教室」「最後のアジアパー伝」などを収録。
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西原理恵子ってどんな人?


日本の漫画であり漫画の原作者です。
西原理恵子(さいばらりえこ、1964年11月1日生まれ(昭和39年))は日本の漫画

■ 西原理恵子の経歴

高知市出身。母の実家である漁師の家で長女として生まれる。兄弟は兄がひとり。3歳の時に実父と死に別れ、母の再婚相手の義父に溺愛されて育つ。


私立土佐女子高等学校在学中に飲酒によって退学処分を受け、その処分をめぐって学校側を訴える。その訴訟の際に、フリーライターの保坂展人(現社民党衆院議員)と知り合う。


その後大検に合格し、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に入学。飲食店で皿洗いやミニスカパブでホステスのアルバイトをしながら成人雑誌のカットを描いていた。カットを目にした小学館の編集者八巻和弘にスカウトされ、同校在学中に1988年『ちくろ幼稚園』(『週刊ヤングサンデー』)でデビュー。


その後、パチンコ雑誌麻雀漫画漫画週刊誌などに連載を持ち、『週刊朝日』連載のグルメレポ漫画恨ミシュラン』で一躍人気を博す。1996年に旅行体験レポ漫画鳥頭紀行』で知り合ったフォトジャーナリスト鴨志田穣と結婚。2児をもうけるも、鴨志田穣アルコール依存症、西原の多忙によるすれ違いなどを原因として離婚。ただその後も頻繁に会うなど絶縁したわけではなく、2006年8月掲載分の『毎日かあさん』の内容によると復縁を匂わせ、その後籍を入れない事実婚の形で同居を再開した。2007年3月20日に鴨志田穣は腎臓がんのため逝去し、その告別式で西原は喪主を務めた(また西原は、これらの二人の過程を『毎日かあさん』の中に物語として組み込んでいた)。


1997年に『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞する。同作品は観月ありさ主演で映画化されている。


2005年6月、『毎日新聞』にて、主婦の日常をつづった『さいばらりえこの毎日かあさん』、『ビッグコミックスペリオール』で『営業ものがたり 番外編』を連載。『毎日かあさん(カニ母編)』で文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を、『毎日かあさん』『上京ものがたり』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。


■ 西原理恵子の作風
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できるかなV3 (角川文庫 さ 36-9)
西原理恵子
角川書店 刊
発売日 2008-03-25
価格:¥700(税込)
オススメ度:★★★★


西原全盛期の体当たり企画ブック
西原理恵子の、身体をはったエッセイ企画漫画シリーズできるかな」の第三弾です。
 発売は別出版社がかなり前のもので、この巻ではまだまだ鴨ちゃんこと鴨志田穣氏が存命でなく元気でお父さんをやっています。
そして、西原さん自身も「脱税できるかな」とか「ホステスできるかな」とか「富士山登山できるかな」など身体をはった企画をバンバンやってくれています。
この頃の西原さんは今にもましてえらく元気でバイタリティに溢れています。
ゲスト的に出てくる北方謙三大沢在昌高須クリニックの院長さんという濃いキャラをもってしても彼女の前では霞んでしまうくらいです。
 特に「脱税できるかな」は、税務署と税務署職員を泥棒呼ばわりするだけではあきたらず、会計事務所の先生を巻き込んでイケイケドンドンでの脱税大作戦を繰り広げていて、これがめちゃくちゃ面白かったです。
いや、面白いといってしまっては「納税」を義務としてもつ日本国民としてはまずいのかも知れないけれど、これだけ税金の無駄遣い・公務員のはちゃめちゃさが目立つ昨今では、むしろ快哉を叫びたくなるくらいの暴れっぷりを見せつけてくれます。
 また、出版業界の裏側的な話では、フライデーあがりの報道マンがいかに新潮社の編集としては最悪かという内輪暴露ネタなんかは、とりあげられた彼は大丈夫なんだろうかと心配になるくらい書き込んでいます。
そして、最近では影を少し潜めちゃったけれど、この無茶苦茶さが西原さんの全盛時代なんだなぁと懐かしく読ませていただきました。
 「毎日かあさん」の西原さんもいいけれど、これくらい無茶な西原さんが好きです。
さらに詳しい情報はコチラ≫

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