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麻雀で食え!!おかわり―おかず一パイ!ごハンでマンガン!!麻雀で食え!!おかわり―おかず一パイ!ごハンでマンガン!!
西原理恵子/山崎一夫
竹書房刊
発売日 2005-05
価格:¥1,000(税込)



「麻雀で食え!!おかわり」の内容紹介
棒テン即リー全ツッパ!」期待値打法の草分け銀玉親方が贈る麻雀カッパギ新セオリーの数々!!
山ちゃん麻雀必勝かっぱれエッセイ!!
実物の麻雀だけでなく、オンライン麻雀独特の勝ち方についても説明。切りとり式アンチョコ付き。

山崎一夫 略歴
1951年高知県生まれ。
高校卒業後に就職するが半年であえなく退職。
大阪万博にのん気に寄りつつ上京し、とりあえず駒沢大学へ入学する。
卒業後、在学中に励んだ雀ゴロの特技を活かし、ギャンブル記事を書き始める。
一方、20代後半には弁当屋2軒と雀荘1軒も開店。が、30代後半にパチンコにハマって、店は全倒産。
銀玉親方」としてパチンコライターへ転進。
近代麻雀オリジナル」(竹書房)の記事「さくさくサークル」連載で、同じ高知県出身の西原理恵子と運命的な出会いを果たすのはこの頃。
棒テン・即リー・全ツッパ」の期待値打法を標榜し、「第10回麻雀最強戦・著名人大会」で優勝という人生初の快挙を達成。
45歳のとき、高田馬場への雀荘「たぬ」開店を契機に、勝てなくなったパチンコから撤退。
店を新宿、水道橋へと次々に拡張し、圧倒大苦戦中

西原理恵子 略歴
1964年、高知県生まれ。
土佐女子高等学校を中退後、上京して武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科に入学する。
大学在学中に「えろ本のカット」などイラスト描きを始め、88年に『ちくろ幼稚園』(小学館)で漫画家デビュー。
この頃、同じ高知県出身の山崎一夫と衝撃的な出会いを果たし、『まあじゃんほうろうき』(竹書房)が大ヒットする。
以後、『恨ミシュラン』(神足裕司共著・朝日新聞社)や、『鳥頭紀行』(スターツ出版)で次々にヒットを飛ばし、97年には『ぼくんち』(小学館)で文芸春秋漫画賞を受賞。
同年にフリーライター鴨志田穣氏と結婚し、1男1女をもうける。
2005年に入ってからも、子育て奮闘マンガ「毎日かあさん」(毎日新聞社)で文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞を受賞したり、NHK朝のテレビ小説「ファイト」でイラストを描くなど、大好きな麻雀もなかなかできないほど多忙な日々。
この略歴にはフリーライター鴨志田穣氏との離婚問題に関しては書きません。

麻雀で食え!!おかわり目次
まえがき  「麻雀で食え!!おかわり」をごちそうになる方へ
セオリー1 麻雀は期待値だけじゃない
せおりー2 赤牌の利用方法
セオリー3 メンゼン攻撃で攻めまくり
セオリー4 親方流・オカルトシステム
セオリー5 追悼・亜空間殺法
コラム 1 ネット麻雀で食え!!しょの1
手 順 1 棒テンは2トイツ残しで
手 順 2 何でも棒テン・即リー・全ツッパじゃない
手 順 3 「セット落とし」でゲームセット
手 順 4 トイツ落としは出世のタネ
コラム 2 ネット麻雀で食え!!しょの2
構 想 1 東1局の構想・オーラスの構想
構 想 2 逆転の点差表を丸暗記しよう
コラム 3 ネット麻雀で食え!!しょの3
守 備 1 捨て牌は読めない読まない
守 備 2 何点リードで守備態勢に回るのか
あとがき  「麻雀で食え!!」から「麻雀で遊べ!!」へ?
巻末アンチョコ 銀玉親方の小言 麻雀必勝15セオリー

途中途中で入っている西原理恵子の一コマ漫画がいい味出してます。
裏表紙の『おかわりはいらんかあ!?』が最高!!

さらに詳しい情報はコチラ≫

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まあじゃんほうろうき (下)まあじゃんほうろうき (下)
西原 理恵子
竹書房 刊
発売日 1996-05




西原せんせ、成長の記録
西原せんせの破天荒な方の漫画家としての成長過程が良く分かる本です。最初は、絵は純粋に下手だし、お話も麻雀が分からないと笑えません。しかし、話が進むにつれて、絵はどんどん洗練された下手な絵になっていき、お話も麻雀を知らなくても笑える内容になります。
買って損はしないです。万引きはやめましょうね。
私が一番笑ったのは、末井さんの先物取引失敗の話。「あのね、お金を払わないと来るの。大豆100トンが。

完全に嵌ってます!
まあじゃんほうろうき」下巻は、西原さんが”完全”に博打に嵌っていますね。
 いつのまにか、可愛らしかった上巻の西原理恵ちゃんが、ここでは目が血走り始め、さらにいつのまにか”トリ”になってしまっています。
 いつも羽をむしられたトリになってしまいます。
 師匠とレッドスネイク博○堂に、”いんぜい”を残らず毟り取られるのですが、最後は放心状態になって何を言われてもただ「ハイ」と答えてしまうようにまでなってしまいます。どんどんとエスカレートしてゆくんですね。海外旅行に行っても、観光も全てパスしてただひたすらギャンブル
 しかし、ギャンブルに嵌った人は、結構分かるんじゃないですかね。この心理は・・・。
 ・・・・でも、可笑しくて笑ってしまいますね。 身体を張った漫画なんでしょうね、きっと。
 これは面白いです。 


さらに詳しい情報はコチラ≫


まあじゃんほうろうき (上)まあじゃんほうろうき (上)
西原 理恵子
竹書房 刊
発売日 1996-05




西原せんせ、成長の記録
西原せんせの破天荒な方の漫画としての成長過程が良く分かる本です。最初は、絵は純粋に(どこが美大出なんだ、他の出身者や、在学中の学生、入りたくても入れなかった人たちに申し訳ないと思わないのかっていうくらい)下手だし、お話も麻雀が分からないと笑えません。しかし、話が進むにつれて、絵はどんどん洗練された下手な絵になっていき、お話も麻雀を知らなくても笑える内容になります。
買って損はしないです。万引きはやめましょうね。

麻雀知らなくても十分面白い
上下巻とも持っていて何度も読み返しては笑っています。まったくもって麻雀を知らない私ですが、それでも十分笑えます。知ってたところで麻雀パイの模様(?)とかじゃまくさくて飛ばして読むだろうから関係ありません。
絵柄もまだまだ「おんなのこ」的なサイバラで、今のおかあちゃんキャラにはないかわいらしさもてんこもりです。しかしながら「シモ下品」ネタもこれまたてんこもり。今のサイバラキャラに通じるネタや言い回しが発現していて、バカ文章書くときに結構使えます。

おもしろいです!
この作品に登場する西原さんはとても可愛くておもしろいです。
麻雀をやったことがある人なら、きっと覚えていると思うのですが・・、例えば符計算ができなかったり、とかテンパッても待ちが分からないなど。
こういった人に言えない初心者の心細さを正直に、しかも大胆にギャグにしています。いや~、立派ですね。
役を覚えるのも、役満から覚えて、タンヤオを知らなかったなど。良くありがちですね。ロンを間違えて「ポン」と言ったり。
それに加えて、「役満だ~んす」を踊り始めます。最初は、役満の時(TVゲームだったりしますが)に踊るのですが、いつのまにか何かにつけて踊り始めるようになります。
これが、可愛いですね。
このころの西原さんは、初々しくていいですね。
麻雀好きな人には勿論、ギャグ漫画をお探しの人にもお薦めです。


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