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西原理恵子の人生一年生西原理恵子の人生一年生
西原 理恵子
小学館 刊
発売日 2001-10




02年3月16日時点で、星2つってのはどーゆー!?
西原理恵子「密着型」娯楽本。彼女の創作世界と実生活の狭間を体感できる貴重な一作、と、肩肘張って拝見するのも良し、「おもろ~い!」と、本書の虚無な世界をただただ楽しむのも良し。西原理恵子の可能性を、平面的に理解しようとする人にとっては「星2つ」の現実。でも、やっぱ面白いよ!

サイバラをブレイクさせよう!
サイバラによる、サイバラのブレイクを狙う為の野望に満ちた黒い1冊。
本当の一年生にはうれしくない工作やアイロンプリントといった付録もいっぱい。鴨ちゃんゲッツといったファンにはお馴染みのキャラ(?)の秘密も紹介されてます。
「こんなんでブレイクできるのか??サイバラ…」と心配しながら読むのがファンの楽しみ…。


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サイバラ茸 (2)サイバラ茸 (2)
西原 理恵子
講談社 刊
発売日 2002-07




猛毒注意
この本の内容はサイバラの漫画だけ読みたい人には大歓迎の内容だと思う。
今回の中心は清水先生とのお勉強シリーズ。サイバラ本人は内容と絵が全然合っていないと他の漫画でさんざん言っているが、実は微妙にマッチしているのだ。
この本だけではその微妙さが当然わからず漫画単体でも十分おもしろいのだが本体も一度読んでみた方がよいだろう。
でも本当にすごいのは「それはちょっといやだ」。これが過激。
掲載された媒体が「ロッキング・オン」で編集部の内容がどんなにシュールになっていっても口をはさまず掲載しつづけたため、金をとって書いたのかよという漫画が延々続きます。
掲載当時、私は本気でサイバラが壊れたと思ったのだが、彼女自身が敵の本陣に向かった最終回を見て、ああやられたと感動した。
とにかく買って損なし。値段もこの内容なら文句無し。

なぜか買ってしまう
値段は確かに高い。西原理恵子の絵がすごく心を打つ,というわけでもない。それでも,なぜだろう,この絵を見るとついつい手が出る。そんな本です。賢くなりたい,とかいやされたいとかいうわけではないけれども,なんとなく西原理恵子がすきなんです。

小説現代で書いていたシリーズを持ってなければおすすめ
基本的に過去に掲載したものの再利用なので、持っていると損をした気分になると思います。今回は清水義範氏とのコンビで書いた理科社会算数シリーズの挿絵と怒濤の虫が中心ですので、これを持ってなければ十分に楽しめます。
清水義範氏とのコンビのものはまとまってるので読むと、本文なしなので本文と全然関係ないという違和感はないけど言いたい放題やってる過激さはより感じます。

もうちょっと早く出して欲しかった。
サイバラさん著の本はだいたい買っていますが、イラストだけとかちょっとしか載っていないと「買うほどじゃないかなぁ・・」と思っていましたが(それでも結構買いました)そういう本の寄せ集め的なこの本、ちょっと画期的だと思いました。中には、私に縁の無いギャンブル関係の本での掲載分も載っているし、最近と画風が違うのも懐かしいなぁと思いながら読みました。これから毎月サイバラ茸出るらしいですが、今回のサイバラ茸は半分以上が「恨ミシュラン」でした。個人的には表紙のサイバラ茸より背表紙のサイバラ茸のほうがかわいいと思いました。


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サクサクさーくる
西原 理恵子 /山崎 一夫
白夜書房 刊
発売日 1994-11

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