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2月10日18時45分配信 毎日新聞

 レンタルビデオチェーンが、相次いで漫画の単行本(コミックス)のレンタル事業に本格参入する。08年3月末までに、最大手の「TSUTAYA(ツタヤ)」は100店、業界2位のゲオは70店に拡大する予定。既に一部店舗で試験導入を始めているが、いずれも取扱店を1年で2~3倍に増やす計画だ。全国のレンタルビデオ店の4割を占める2社の動きで、漫画を貸し本で読むスタイルが広がる可能性もある。
 ツタヤを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の計画では、最新作を中心に1店当たり3万~5万冊をそろえ、1冊80円前後(3泊4日)で貸し出す。ビデオがDVDに置き換わったことで空いたスペースを活用し、各店舗が5分の1強の面積を漫画に割り当てる。
 ゲオは平均2万5000冊。1冊80円(2泊3日)で、10冊以上は7泊8日が目安。中小チェーンも追随する見込み。
 貸し漫画自体は昔からあるが、著作権との関係があいまいだったこともあり、個人店が中心だった。しかし、著作権法改正で書籍の貸与権が明文化され、作者に払う料金体系や、新作は1カ月後から貸し出すルールが固まったことなどから、大手の動きが加速した。
 書店、古書店や漫画喫茶との競合も予想されるが、「一度読めば十分」「漫画喫茶に長居したくない」という新しい利用者を掘り起こす可能性もあり、CCCは「漫画が映画化される例も多く、主力のDVDレンタルとの相乗効果も見込める」と期待している。【谷口崇子】

でも、本当に面白い漫画は2度3度と繰り返し読みたくなると思うんだけど?
みんなはどうなんだろうか?そのときはまた借りるのかな?
西原理恵子先生漫画とか浦沢直樹先生漫画とかは持っておきたいけどな。
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