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たのしい中央線たのしい中央線
西原理恵子/ゲッツ板谷/銀杏BOYZ/高田渡/リリー・フランキー/角田光代/みうらじゅん
太田出版刊
発売日 2005-04-09
価格:¥1,000(税込)
オススメ度:★★★



中央線カルチャー
これを買う人は、大きく分けると、中央線沿線(もしくは近郊)に住んでる人か、憧れを抱いている人向けの漫画なんでしょうか。
私の場合中央線は微妙な距離なんですが、引っ越すならこの辺かな、と思っていたのでこの漫画買いました。この漫画読んだらやっぱり楽しそう。
「2」も出るみたいですね。よりディープな内容になっているのか。楽しみです。

勝手にノスタルジイに
中央線沿線に住むものとして。
漫画仕立てとはいえもっとちゃんと作ればいいのでは?
出てくる人みんな「昔住んでた」(ゲッツ板谷位だまともに住んでるのは)。
で必然的に中央線=ノスタルジア=昭和ブームみたいな感じになってる。最後のほうの「沿線ウォーク」とかはまだしも。
この手の漫画は編集者の力量ですべてが決まるといっていい。ネタがキャッチで、思い入れがあるから思わず買ってしまった。

立川さんバンザイ
西原理恵子ねーさんとゲッツ板谷の「立川を行く」が最高です。
深い漫画です。
立川。立川って遠いよね。面白いのでぜひ読んで。笑えます。どうせなら半分ぐらいはこの企画でやってほしかった。立川に行きたい。観光で。

高田渡―最後の“肉声”
版元も著者も、そして読者も、まさかこんなタイミングで高田渡が亡くなるとは予想していなかったに違いない。
この本に収録されたインタビュー「タカダワタル的吉祥寺」は、高田渡の最後の“肉声”として、永遠に語り継がれることになるはずである。
本の体裁は軽めのムックのように見えて、奇しくも発行と同時に古典となった。
高田渡の発言に腹を抱えて笑うのが、なによりの供養になるだろう。合掌。

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